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再び爆走タクシーでラヴェンナに戻ったのは昼の12時半。何かお昼ごはんをと思い、向かったのはアンドレア・コスタ広場にあるセルフサービスのレストラン「ビザンティーノ」(名前がいい(笑)ここもサラダ、主菜、パン、飲み物を自由に選んでレジで会計というシステム。座席もかなりあるので、トレーを持ってウロウロすることも無さそう。ひとり旅にはこういうレストランが嬉しいよね。
さて、残る目的は「テオドリック廟」のみでしたが、バスを使うか?歩いて行くか?と考えながらラヴェンナ駅前まで来ました。近くにあったバス停に立ってグーグルマップを見ていたら、隣にいた男性が「クラッセに行くのか?」と聞いてきました。「いや、テオドリック廟に行きたいのだけれど・・・。」と答えたら、何やら使い込んだ分厚い時刻表を取り出し、「よし!あと1分で出発だからついて来て!」と言われ、心の中で「大丈夫か?」と思いつつ後を追いました。そしたら、別のバス停に止まっていたバスに乗り、運転手さんに「このシニョーラをテオドリック廟の近所で下してやって!」と頼んでくれた(みたい(笑)どうやらバス会社の車掌さんだったらしい。それから間もなく出発して、私は目的地のそばでバスから降ろしてもらえました。優しいじゃんイタリア人!

「テオドリック廟」
頑丈な作りと小さな窓。お墓というより「要塞」みたいです。

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よく見ると細かい装飾や文字?のようなものも見える。小さな窓も可愛い形です。内部は殺風景ですが・・・(笑)
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5月6日
この日は朝から霧のかかっていたラヴェンナを後にしてフィレンツェへ向かいました。

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「快速列車」(でも運賃は普通列車と同じ)で再びボローニャまで行って、その先は.italoを使います。 画像は快速列車の車内。ボローニャで3時間ほど時間があったので、駅でスーツケースを預けてボローニャ散策。 長いアーケードを抜けて広場に向かいます。

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「ネプチューンの噴水」

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路地に入ると「食の街ボローニャ」にふさわしい色とりどりの食材が。

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広い通りのバールで軽い昼食を済ませ、ボローニャ駅に戻り一路フィレンツェへ。

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