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2015年5月1日
イタリア行きのために今回予約した飛行機は成田空港発のルフトハンザ航空便。直行便はアリタリアがあるけれど、やっぱりドイツファンなのでドイツ経由で行きたい(笑)。羽田空港からの便も考えたけれど、それだと乗り継ぎの時間が短くなるか、ミラノへ到着するのが夜遅くなるので、ここは早めの出発で処理すべき!というわけで、9:55の飛行機に乗りました。フランクフルト空港に到着したのが午後2時半頃。目的地のイタリアはドイツ同様シェンゲン協定内の国なので入国審査はこの空港で受けます。成田空港を出国する時に指紋認証で出入国審査を行う自動化ゲートの登録を済ませていたので、両人差し指を「ピッ!」っとやれば、おしまいだよね?と思っていたら、やっぱりそうはいかなかった・・・自動化ゲートが見当たらない(笑)おとなしく長い列に並んで審査を待ちます。ここでいつも緊張するので、できるだけソフトな感じの女性審査官さんの所に並んでみました。ところが・・・いろいろ聞かれる(ちぇえええ←心の声)「ホテルはどこ?」「予約の証明はできる?」と聞かれ、おもむろに予約バウチャーの入ったポケットファイルを取り出すアタクシ。いちおう判りやすく到着日から順番に飛行機の予約、ホテルの予約、列車の予約、レストランの予約などなど、使う順番にならべて取り出しやすいように付箋まで貼っておきました。どうもこれが審査官さんにはウケたようで、笑いながらアタクシの旅程をチェック(笑)はやくこのブースから出たいっ!後ろに並んでいる人の視線が背中を突き刺します・・・。数分の後にやっと無罪放免。次は税関。470ユーロ以上のものをドイツに持ち込む人は申告しなければならないので、「持ち込んだ自分のカメラが650ユーロくらいなのですが・・・。」と聞いてみた。そしたら男性審査官さんが爽やかな笑顔で「ノープロブレーム!」きゃーヨカッタ〜!ここまで来たら、あとは手荷物検査を受けてミラノ便のゲートへ向かうだけ。ゲートへの案内表示を見ながら移動するのですが、やはり広いので時間がかかります。乗継ぎに2時間の余裕をとっていた私も、ミラノ便のゲートにたどり着いたのが出発40分前でしたから荷物の受取りとミラノ便のチェックインがあったらアウトだったかも?と思います。今回は成田→ミラノ、帰りのフィレンツェ→羽田もルフトハンザで一気に予約したので、預けたスーツケースはそのまま目的地まで運んでもらえました。ミラノ空港到着は夕方の6時前。ここからマルペンサエクスプレスでミラノカドルナ駅へ向かいました。駅からホテルまでは2km程度だったと記憶していたので、荷物もあるしタクシーを利用。

ホテルはパークハイアットミラノ
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ウェルカムギフトのチョコでひとやすみ
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バスルームも広い
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そして早速近所の「ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア」へ
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ディスプレイが素敵
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